エントリーシート対策

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エントリーシート対策

エントリーシートというのは、企業に応募する時にまず最初に提出する自己PRの書類です。履歴書のようなものですが、履歴書はその履歴書によって内容が異なりますが、エントリーシートはすべての学生に同じ質問をして回答させます。

それにより企業側が選考しやすく、効率的に採用を決められるようにできています。内容はその会社によって色々なパターンがあります。

また、就職ナビなどを利用してエントリーシートを送信し、それが1次選考となることが多いです。

企業を選ぶのもエントリーシートを提出するのも制限なくいくらでも出せます。30社、40社出すのは普通です。

エントリーシートの段階でふるい落とされてしまうことも多いのでそのうち会社を選んでいる余裕もなくなってきてしまう、となるパターンもあります。

企業側はこのエントリーシートによって面接するに値する人間かどうかを判断します。

ここで落とされてしまっては先に進む道が絶たれることになるので、真剣に取り組まなければなりません。

一方でエントリーシートは、その後の面接に進むときの判断材料としての意味合いも持ちます。そのため、自分をいかにうまくアピールできるかが大事になってきます。

エントリーシートだけで落ちている人はいくらもいます。

逆にエントリーシートでは問題なく通過するという人もいます。同じような学歴、経歴、でもエントリーシートでの表現力の違いで合否がわかれます。

いかに自分をうまく表現できるか、それはテクニック次第ともいえます。

エントリーシートの内容は会社によって違いますが、中身はそんなに変わりません。主な質問には「学生時代に最も打ち込んだこと」「自己PR」「志望動機」「入社後にやりたいこと」「あなたの強み」「関心があること」「気になるニュース」などです。

これらの質問に対して熱意をもっていかに上手に自分をアピールしていくかで合否が決定されてしまいます。読みやすく、内容がわかりやすいことは最低条件です。

企業受けする履歴書(ES)の書き方

履歴書はその1枚にいろいろな事が詰め込まれています。顔が見えない分、文字や記入された言葉で印象も変わってきます。ただ書くだけと思わず項目ごとにしっかりと記入していくようにしましょう。

まず使用するのは黒いペンがいいでしょう。鉛筆などは使用しません。

また間違えた時は修正ペンなどを使わないようにしたいですね。
受け取る側の立場にとって考えるとやはりキレイな方が印象もよくなります。

ちょっと面倒かもしれませんが書きなおすようにしましょう。間違いやすい人は下書きをしておくといいかもしれませんね。

記入する文字には細心の注意を払いましょう。やはり大きくてキレイな文字は読みやすいため印象もよくなります。

同じ内容でも文字が汚いと最後まで読む気がしないという人もいるようですね。でもそれでは意味がありませんので読みやすいように書く事が大切です。

字があまりキレイに書けないという人でも丁寧に書くだけで随分印象も変わるようですので努力してみましょう。

履歴書はできるだけ空欄をつくらないようにしたいですね。

最初に履歴書を準備する段階でフォーマットなどをチェックしておくといいのですが、記入する事がない場合は「特になし」でいいので空欄をつくらないようにしましょう。

経歴についてですが、学歴と職歴をわけて記入し和歴を使用するのが一般的です。また住所などはできるだけ省略せずにすべて記入するようにしましょう。

その他、写真は私服でなくスーツを着用する方がキチンとした印象です。

履歴書を記入する際は常に読み手の立場に立ってみるといいかもしれませんね。

どうすれば読みやすいのか、また伝わり易いのかなど考えながら記入するといいでしょう。そうする事で読みやすくなるだけでなく自分の印象もよくなります。

また履歴書は複数枚準備する人も多いと思いますが、1枚1枚丁寧に作成するようにしましょう。続けて記入すると腕が疲れる事もありますので、日頃から少しずつ書きためておくといいかもしれませんね。