就活に影響する倫理協定とは?

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就活に影響する倫理協定とは?

学生の就活で最近問題になっているのはその始める時期についてです。

就職活動というと4年から始めるというイメージがあるかもしれませんが、実際はそれ以前から行われているようですね。

やはり企業側も少しでも優秀な人材を集めたいという思いがあるでしょうし、学生側も少しでも早く内定がもらいたいと考えるようです。その結果、就活を始める時期がどんどん早くなってしまうのかもしれませんね。

企業の広報活動などは少し前まで10月1日となっていましたが、今は12月1日に変更になっています。つまり3年の10月からできた事が今は12月がスタートなっています。

また面接などの採用活動は4月からとなっているようです。

広報活動などが10月から12月に2カ月ずれ込んだことで企業にも少なからず影響が出ているようですね。やはり学生との接点が減少したと感じているところも多いようです。

少しでも優秀な人材を求める企業側としてはちょっと困ったことかもしれません。

中には面接の練習などといって3月の時点で行っているところもあるようですが、時期を守っている企業にとっては人材がとられてしまうためその辺りはまた問題になりそうです。

ただ3年生からこうした就活を始める事は学生側にも負担となっているようです。

あまりにも早い時期に始めてしまうため学業に専念できなくなる学生もいるといいます。
そのため学力の低下なども心配されており時期の見直しなどが行われたようです。

また今すぐではありませんが、将来的には広報活動が今の12月から4月に変更する事も考えられています。また面接などは8月がスタート時期となるようです。

これが実現すれば就活はキッチリ4年生から始められそうですね。学生にとっては負担もだいぶ少なくなるのではないでしょうか。

ただこれにより就活時期が集中してしまうため、応募者数にも影響がでてしまいそうです。企業側もPRなどをより積極的に行う必要があるかもしれませんね。